平成18年度 近畿支部一般講習会

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建築設備と雨水との関わり


(10月号用会告)

平成18年度近畿支部一般講習会
「建築設備と雨水との関わり」

  最近、雨の降り方が違うという声を耳にするが、地球の温暖化に起因する気象の変化が原因ともされており、大雨の被害が相次ぐ中で、建築界においても、豪雨対策についての関心度は増している。
  大都市においては、舗装率が高く、雨水の流出係数も大きいため、豪雨時には下水道の排出能力の限界を越えることもある。そのため行政では、大規模建築について、雨水流出抑制の指導をせざるを得ないのが現状である。
  しかし建築設備に関わる者にとって、雨水の問題については、身近な問題でありながら、あまり関心が高くないのが実情である。

  このような状況の下、今回の講習会は、最近の降雨状況や下水道の整備状況及び雨水貯留抑制策、雨水貯留方法などについて最新の情報を得ると共に、貯留 した雨水の積極的な有効利用の可能性についての研究成果を紹介する。又、実務において雨水によるトラブルを予防するための対策事例や工夫例を紹介し、建築設備と雨水との関わりについての知識を深めることを目的としている。


主  催 (社)空気調和・衛生工学会近畿支部
  
協  賛 (社)建築設備技術者協会近畿支部
  
開 催 日 平成18年11月22日(水) 14時00分-17時00分
  
会  場 大阪管工事会館 2階大会議室
  
プログラム
(1) 大阪市の浸水対策について
・最近の降雨状況、下水道の整備計画、流出抑制策
(大阪市都市環境局下水道部工務課係長 上塚哲彦)
(2) 流出抑制方法について
・地下貯留、屋上貯留、表面貯留など貯留方法の実施例紹介
(大林組建築設計部主査 清沢唯志)
(3) 抑制貯留水の有効利用について
・都市内で貯留された雨水の利用可能性の検討
(京都大学防災研究所助教授 城戸由能)
(4) 建築物における雨水対策について
・建築設備の雨水対策事例や工夫例など
(日建設計設備監理部技術長 中島順一郎)
  
定  員 60名
  
受 講 料 会員 3,000円 非会員 4,000円
  
申込締切 平成18年11月10日(金)
お申込み受付は終了いたしました。ありがとうございました。
  
お問合せ (社)空気調和・衛生工学会近畿支部
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-8-11 大阪管工事会館
TEL: 06-6373-0629 , FAX: 06-6373-0679
Email: joho-window@kinki-shasej.org
  

 

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平成18年度一般講習会「建築設備と雨水との関わり」参加申込書

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講習会名称

一般講習会(11/22)
(建築設備と雨水との関わり)

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