| 今年2001年3月30日、消防庁より「不活性ガス消火設備及びハロゲン化物消火設備に関する事項」の通達・運用留意事項等が出されました。 この内容は、1995年以来進められてきた代替ハロン消火設備の動向とは、必ずしも一致しない印象が持たれ、設備計画に携わる技術者には、 関心の深いところです。 通達の意味するところ及び行政と業界の対応について、許す限りの最新情報を紹介していただきます。 主 催 (社)空気調和・衛生工学会 近畿支部 協 賛 (社)建築設備技術者協会 近畿支部 開 催 日 平成13年11月20日 ( 火 ) 14時〜16時 会 場 大阪管工事会館 2階大会議室 題目・報告者 ガス系消火設備の最新動向 (消防法施行令・施行規則改正の要点と対応) 山田 信夫 (社)日本消火装置工業会ガス系消火設備委員 参 加 費 環境工学研究会会員:無料(会員証をご提示ください) 非 会 員:2,000 円 (資料代を含む) 申込方法 平成13年11月16日 ( 金 ) までに会員NOをご記入のうえ、 FAX にて近畿支部あてに、お申し込みください。 申込先 (社)空気調和・衛生工学会 近畿支部 〒 531-0072 大阪市北区豊崎 3-8-11 大阪管工事会館 TEL 06-6373-0675 FAX 06-6373-0676 |