CPD(設備技術者継続能力開発)について |
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| 近畿支部シンポジウムを下記の要領で企画いたしました。 当学会では平成15年5月にSHASE―CPD(設備技術者継続能力開発)システムを立上げ、現在参加者を募集しています。当学会のCPDシステムは、会員をはじめとする設備技術者が行う自己研鑚を学会としてお手伝いすることを目的としています。 CPDは、既に日本技術士会、土木学会などで実施されています。しかし、設備の分野においては現在のところ必ずしも身近なものではなく、当近畿地区においてもSHASE―CPDが多くの会員に浸透しているとはいえません。そこで、今回CPDに関するシンポジウムを開催し、設備技術者にとってCPDとはどのようなものなのかなどについて分かりやすく解説いたします。皆様奮ってご参加くださいますようご案内いたします。 主 催 空気調和・衛生工学会近畿支部 日 時 平成16年1月22日(木)13時30分〜16時00分(予定) 会 場 大阪管工事会館 2F大会議室 〒531-0072 大阪市北区豊崎3−8−11 大阪管工事会館 TEL (06)6373−0675 FAX (06)6373−0676 定 員 60名(定員になり次第締め切らせていただきます) 参 加 費 無料 プログラム (13:30〜14:00) CPDとは/水野 稔(CPD推進会議委員長) (予定) (14:00〜14.50) SHASE―CPDの概要/助飛羅 力 (14:50〜15:00) 休憩 (15:00〜15:30) SHASE技術フェロー/水野 稔(前出) (15:30〜16:00) 質疑 今回は @なぜCPDが必要なのか、 A何を学んだらよいのか、 B費用はどれくらいかかるのか、 Cどれくらいポイントが取れるのか、 などを中心にご説明する予定です。 申込方法 適当な用紙に、参加者の氏名、勤務先、職名、電話番号、FAX番号を記入し、 FAXにて近畿支部あてにお申込み願います。 |