未利用エネルギーを活用した空調システム 京都議定書の発効により、二酸化炭素排出量削減が現実の課題となっている。わが国の二酸化炭素総排出量の約3分の1を占める建築関連分野での一層の削 減が期待されている。二酸化炭素削減の手法として、未利用エネルギーの活用には大きな可能性がある。未利用エネルギー活用した空調システムの最新事例とし て、河川水と地中熱を利用したシステムについて報告する。
| 主 催 | 空気調和・衛生工学会近畿支部 |
| 協 賛 | 建築設備技術者協会近畿支部 |
| 日 時 | 2005年9月27日(火) 15:00-17:00 |
| 会 場 | 大阪管工事会館 |
| 題 目 | 1)事例1:河川水を利用した地域冷暖房システム報告者:吉成晃一 関西電力(株)土木建築室内 容:「中之島三丁目地区地域熱供給施設」における河川水利用システムの概要と運転実績 について報告する。 |
| 2)事例2:地中熱を利用した空調システム報告者:金政秀 (株)安井建築設計事務所 設備部内 容:「ヨンデンビル新館」における建物杭を利用した地中蓄熱システムの概要と省エネル ギー効果について報告する。 | |
| 参加費 | 環境工学研究会会員:無料(会員証をご提示下さい)非 会 員:2,000 円(資料代を含む) |
| 申込方法 | 17年9月9日(金)までに、TEL 又はFAX、メールにて、下記までお申し込み下さい。 |
| (社)空気調和・衛生工学会近畿支部 〒531-0072 大阪市北区豊崎 3-8-11 大阪管工事会館 電話(06-6373-0629) FAX(06-6373-0676) E-mail:enomoto@kinki-shasej.org |
