2回都市環境シンポジウム
大阪2005年夏・ヒートアイランド調査の報告
2005年の夏に関西の大学研究者、環境省、大阪府、大阪市などが協力して大阪地域のヒートアイランドの実態把握と対策立案のための調査が行われました。このシンポジウムは、現在までに得られた成果を報告して意見交換を行いこの問題に関心を持つ方々と今後の大阪におけるヒートアイランド緩和対策について知見を共有しようとするものである。
| 主 催 | 日本建築学会近畿支部熱環境部会(都市環境分科会) | |
| 共 催 | 神戸大学COE「安全と共生のための都市空間デザイン戦略」 | |
| 後 援 | 空気調和衛生工学会近畿支部(平熱化委員会) | |
| 大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム | ||
| 日本ヒートアイランド学会 | ||
| 開催日時 | 2006年4月1日(土)13:00-17:00 | |
| 会 場 | エル・おおさか(大阪府労働センター)7階会議室(708号室) | |
| プログラム | 13:00-15:20 司 会: 西岡真稔(大阪市立大学、都市環境分科会主査) 主旨説明: 森山正和(神戸大学、熱環境部会主査) 1.大阪中心部における気温等の観測結果 ・「温湿度分布の観測結果」 阪井雅洋(国土環境) ・「風の観測結果」 竹林英樹(神戸大学) ・「温熱感評価」 吉田篤正(大阪府立大学) ・「自動車による移動観測」 鍋島美奈子(大阪市立大学)2.熱環境マップの作成 ・「熱画像の観測結果」板田昌彦(大阪府)、後藤修次(パスコ)、 田中貴宏(神戸大学) ・「熱環境マップの作成事例」 鳴海大典(大阪大学) | |
| 15:30-17:00 司 会: 森山正和(前掲) 3.パネルディスカッション ・効果検証方法など 招待パネリスト:三上岳彦(東京都立大学)、 持田灯(東北大学) 、 足永靖信(建築研究所)、 神田学(東京工業大学) | ||
