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ワークプレイスプロダクティビティ

ワークプレイスプロダクティビティ
  建築室内環境・設備システムに関する新しい評価概念としてワークプレイスプロダクティビティが最近注目を集めつつある。空調換気システムや照明など が、どのようにプロダクティビティ(知的生産性)の向上に貢献できるのか、今回はプロダクティビティの評価手法に関連する概念や考え方を紹介し、具体的な 評価手法についての実際の研究事例について報告する。

主  催(社)空気調和・衛生工学近畿支部
協  賛(社)建築設備技術者協会近畿支部
日  時2007年7月26日(木) 15時-17時
会  場大阪管工事会館2階大会議室
題  目報告者と内容
1)「竹中工務店東京本店社屋における知的生産性に関する評価の取組み」報告者:高井 啓明(竹中工務店)内 容:竹中工務店東京本店社屋では、旧社屋から新社屋に移転するに当たり、ワークプレイ スの知的生産性に関する新旧のアンケート評価を行い、またその継続的な実施を行った。光庭を有するオフィスとの関係も併せて行ったので、その概要を紹介す る。
2)「ワークプレイス・プロダクティビティの主観的評価手法と評価例」報告者:杉浦 敏浩(日建設計)内 容:ワークプレイス・プロダクティビティをとりまく最近の状況と、主観的評価を行うた めの概念や具体的評価方法について紹介する。また主観的評価方法を検討する際に行った予備調査について、その内容と結果を報告する。 
参加費環境工学研究会会員:無料非会員:2,000 円(資料代を含む)
申込方法  平成19年7月19日(木)までに、以下の申込みボタンをク リックしていただき、お申込みください。
申込受付は終了させていただきました。ありがとうございます。