| 主 催 | 公益社団法人 空気調和・衛生工学会近畿支部 |
| 協 賛 | 社団法人 建築設備技術者協会 近畿支部 |
| 日 時 | 2013年1月25日(金)15:00-17:00 |
| 会 場 | キャンパスポート大阪 |
| (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階) TEL:06-6344-9560 | |
| 参加費 | 環境工学研究会に登録されている方 無料 |
| 一般 2,000円(資料代を含む) | |
| プログラム | 1)圧縮空気ラインの改善及び圧縮空気供給の最適化(適所・適圧・適量) |
| 報告者:山下 憲之(アネスト岩田 株式会社) | |
| 社会生活や生産活動における節電は、世の中の共通認識として高まっています。特に工場全体の消費電力は過大であり、その中でも空気圧システムの占める割合は一般的には、20~30%と言われています。この中で省エネ(節電)に注力する事は大きな効果が望めます。動力比の高い圧縮機の運転効率化、元圧供給のより低圧化、配管系統の最良化、分散分圧による最適化等を促進する事は、無駄な電気使用を無くし、地球温暖化防止に関わるCO2削減に繋がります。圧縮空気は、電気・ガス・水・油などのエネルギー源と比べ、視認や感知が容易で無い為、使用に適確さを欠いている実例が多く見受けられます。今回は、エアーラインをいかに効率良く、且つ適切に改善する事で実現出来る事を ご紹介します。 | |
| 2)最近のエネルギー情勢と最新コージェネレーションシステムのご紹介 | |
| 報告者:福田 琢也(大阪ガス株式会社) | |
| 東北地方を襲った震災以降、日本のエネルギー情勢が大きく変化しています。 本年9月には、国の「革新的エネルギー・環境戦略」が発表され、大きなエネルギー戦略の方向性が示されました。その中でコージェネレーションシステムは再生可能エネルギーと共に大幅な導入強化が謳われております。そこで今回は、エネルギー・環境会議や基本問題委員会等での議論を踏まえたエネルギーに関する今後の方向性、及びその中で重要な位置付けがなされているコージェネレーションシステムの最新の導入実態と特長についてご紹介します。 |
環境工学委員会
