新型コロナウィルスの猛威が未だ沈静化しない時世において、換気の重要性の再認識がすすむ一方で、換気で対処することが難しい付着ウィルスの対策が求められています。そこで今回は「換気による感染症対策と薬剤噴霧による付着ウィルス対策」をテーマとして、その活用事例を紹介します。
主 催 :公益社団法人 空気調和・衛生工学会 近畿支部
協 賛 :一般社団法人 建築設備技術者協会 近畿支部
開催日時 :2021年11月10日(水)15:00~17:00
会 場 :ZoomによるWEB配信
プログラム :
- 『感染症防止のための換気方策』 山中 俊夫(大阪大学)
- 『次亜塩素酸水燻蒸殺菌装置による付着ウィルスの抑制効果』 村上 栄造(朝日工業社)
- 『二流体噴霧ノズルを用いた加湿・除菌システムの紹介』 四本 瑞世(大林組)
受 講 料 :会員2,000円,非会員3,000円
振込先:三井住友銀行 備後町支店 普通預金 0111689
公益社団法人 空気調和・衛生工学会
11月3日(水)までに参加費のお振込みをお願いいたします。
閲覧に必要な情報は、お振込みいただいた方に開催日直前にメールで送信させていただきます。
受講料は払戻しいたしませんので、当日参加できない場合は代理参加も可能です。金融機関の払込受領書、もしくは払込完了画面をもって領収書に代えさせていただきます。振込手数料は、申込者にてご負担ください。
申込締切 :2021年11月3日(水)
