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見学会「岩谷産業株式会社 中央研究所」

地球環境問題の最重要課題であるCO2の削減に向け、クリーンエネルギーとして着目されている水素はこれからのライフスタイルを変える画期的なエネルギーとして、様々な開発がすすめられています。岩谷産業株式会社中央研究所は、水素を中心とする産業ガスの研究拠点として、また、大学や企業と共同で基礎研究から商品開発までを手掛ける最先端の研究施設として計画されました。

 研究所では恒温、恒湿環境とともに、最先端の超高圧での水素実験装置や、極低温での液化ガスの試験環境の他、ナノスケールや超精密な濃度管理など、これからの技術開発で求められる様々な課題に対応する最新の分析装置を備えています。また、産業ガス分野だけではなく、クリーンルームなどの環境を生かした食品事業の研究もおこなっています。

 施設の特徴
①  水素、LPガス、太陽光、電気を組み合わせた施設のエネルギー運用の取り組み
②  BEMSによるエネルギー運用の見える化
③  各種産業ガス供給設備、及び、監視装置を含む安全・環境に配慮した各種設備
④  超高圧水素実験室を含む各種実験室、試験室、レンタルラボ
⑤  エリア除電技術、溶接技術などの各種デモンストレーションルーム
⑥  燃料電池車向け水素ステーション(供給機器は来春実装)

主  催  公益社団法人 空気調和・衛生工学会近畿支部
協  賛  一般社団法人 建築設備技術者協会近畿支部(予定)
                  一般社団法人 電気設備学会関西支部(予定)

日  時  2013年12月5日(木)14時~16時30分
場  所  岩谷産業株式会社 中央研究所
       兵庫県尼崎市次屋
定  員  30名(申し込み先着順で定員になり次第締め切り)
参加費   1,500円(当日、受付にて,後日お送りします参加証とともに徴収)