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第7回国際技術動向報告会「米国環境配慮建築と2012年ASHRAE冬季大会(シカゴ)視察報告」

国際技術動向報告会は、学会員や会員企業が海外で展開している色々な技術活動を概説・紹介頂く機会として2008年3月に第1回を開催し、今では近畿支部国際交流委員会が大略年1回開催する定例行事として定着しています。


 第7回となる今回の国際技術動向報告会では、水出喜太郎氏(日建設計)より、米国における環境配慮建築の視察結果をご報告いただきます。水出氏は、奥宮教授(名古屋大学)を団長とした空気調和・衛生工学会第21回国際交流視察団の一員として、2012年 1月19日~28日の10日間にわたり、シカゴで開催された「2012年ASHRAE冬季大会(シカゴ)」への出席、同時開催されたAHR EXPO(冷凍暖房冷凍展示会)への参加、そしてニューヨーク、サンフランシスコを訪問しての、ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング(NZEB)やLEEDプラチナ認証ビルディングなどの環境配慮ビルなどの視察という盛り沢山で強行な日程を無事にこなして帰朝されました。
 省エネルギーや地球環境問題が新しい段階を迎えつつある今、最大のエネルギー消費国である米国の環境配慮ビルの視察された実情や、ASHRAE冬期大会概要を交え、米国での環境技術動向についてご報告頂きます。
各企業はもちろんのこと、学校関係者、学生の方など多くの皆様のご参加をお待ちしております。

主 催公益社団法人 空気調和・衛生工学会近畿支部
日 時2013年1月15日(火)13:30-14:40 
会 場ホテルコムズ大阪6F会議室(大阪市北区豊崎3-18-8)
      
参加費 無料
プログラム 『ASHRAE冬季大会視察報告』
  講師: 水出 喜太郎(日建設計)
  内容: (1) ASHRAE冬季大会(シカゴ)視察報告
      (2) 米国環境配慮建築視察報告
  
定員  50名