世界各地で都市化が進み、エネルギー消費は増加の一途をたどっている。一方で、大震災を契機に、日本では、エネルギーの供給源や利用の枠組みが大きく変わる転換期を迎えている。都市気候の将来予測や、子どもたちへの環境・エネルギー教育、エコで快適で高齢者も参加する活力あるまちづくりの新たなネットワーク構築の動きを通じて、将来にわたって安心できる未来都市を考える。
| 主 催 | 公益社団法人 空気調和・衛生工学会近畿支部 | |
| 協 賛 | (社)建築設備技術者協会近畿支部 | |
| 日 時 | 2012年12月17日(月) 15:00~17:00 | |
| 会 場 | キャンパスポート大阪 ルームD+E | |
| (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階) | ||
| 参加費 | 環境工学研究会に登録されている方 無料 | |
| 一般 2,000円(資料代を含む) | ||
題目
1)都市気候の将来予測シミュレーション
大岡龍三(東京大学)
地球シミュレーターによるマクロな未来の気候予測に対し、都市の実態に即した都市気候の将来予測シミュレーションに関して報告する。
2)子どもたちへの環境・エネルギー教育
廣谷純子(みっつデザイン研究所)
住まいを教材とした環境教育の実践を通じて、将来の社会の担う子どもたちへの環境・エネルギー教育に関して報告する。
3)プラチナ構想ネットワークの活動
長島忠男(プラチナ構想ネットワーク)
エコで快適なまちづくり、高齢者も参加する活力あるまちづくりに向けたプラチナ構想ネットワークのコンセプトと活動内容を報告する。
