昨年3月11日の東日本大震災以降、エネルギー政策が大きく見直しされようとしています。
建築設備に対しても、さらなる省エネルギー・省CO2が求められることになり、中長期的には省エネ法での基準遵守義務化も行われることになっており、来年には、建築物の省エネルギー基準が大幅に見直しされることになっています。
そこで、近畿支部が毎年開催しております一般講習会におきましても、これらの状況ついての情報をより詳細にお伝えするため、下記の講習会を企画致しましたのでご案内申し上げます。
省エネ法の基準改定につきましては、検討に直接携わっておられる、建築研究所の宮田様にご講演いただけることになり、新しい基準設定の背景や考え方など、実務的に参考になる情報をご提供いただけるものと考えております。 また、環境・エネルギー政策の見直しの状況についても概要を整理し、お伝えすることとしております。
| 主 催 | 公益社団法人 空気調和・衛生工学会近畿支部 |
| 協 賛 | 社団法人 建築設備技術者協会 近畿支部 |
| 日 時 | 2012年12月4日(火)14:00-16:30 |
| 会 場 | キャンパスポート大阪 ルームD+E |
| (大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階) | |
| 定 員 | 100名(申し込み先着順で定員になり次第締め切り) |
| 参加費 | 無料 |
| プログラム | 1)これからの環境・エネルギー政策の動向について |
| 白木 一成 (大阪ガス株式会社 環境・エネルギー政策担当部長) | |
| 2)建築物の省エネルギー施策の動向と新たな省エネルギー基準の概要 | |
| 宮田 征門 (独立行政法人建築研究所 環境研究グループ 研究員) |
