海外企業活動報告会
「環境技術のグローバル展開への取組み」
今年、京都議定書の第一次約束期間を迎え、日本においては2006年度には温室効果ガス総排
出量は6.2%増となり。基準年からの削減目標に対し約12%の削減が必要となっています。さ
らに、2013年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み(ポスト京都議定書)について、先進国に
おいてはさらに2020年までに25~40%削減が必要とされ、現在、国連気候変動枠組み条約
締約国会議で議論されています。
こうした環境の中、グローバル展開している日本の各企業においては海外活動での環境対応が求
められるようになってきています。そこで今回は、設備工事と機器メーカーの両面から環境技術の
グローバル展開状況について事例紹介を交え、報告していただきます。
本報告会は、地球温暖化防止に向け、日本の空調環境技術がグローバルでどう展開されているか
を地球規模で考えた内容となっており、各企業はもちろんのこと学校関係者、学生の方など、多く
のご参加をお待ちしております。
主 催 空気調和・衛生工学会近畿支部 国際交流委員会
日 時 2009年1月30日(金)13時15分~14時45分
場 所 大阪駅前第二ビル4階 キャンパスポート大阪
http://www.consortium-osaka.gr.jp/access/index.html
定 員 110名(申し込み先着順で定員になり次第締め切り)
プログラム
1.『(仮)環境技術のグローバル展開への取組みと課題』
報告企業 株式会社大氣社
内 容 (1)大気社およびグローバル大気社の紹介
(2)海外における空調設備に関する環境(省エネ)をキーワードにした取組み
の事例紹介
2.『空調メーカーにおける環境技術とグローバル展開の取組み』
報告企業 ダイキン工業株式会社
内 容 (1)商品・技術による地球環境取組みとその効果
(2)グローバルな省エネルギー基準の紹介
参 加 費 無料
申込方法 近畿支部ホームページ(http://kinki-shasej.org/)の申込フォームからお申込下さい。
連 絡 先
空気調和・衛生工学会近畿支部
〒559-0034 大阪市住之江区南港北 2-1-10
ATC/ITM 棟 11F インキュベーションオフィス6号室
E-mail: joho-window@kinki-shasej.org
国際交流委員会
