給排水衛生設備におけるトラブル事例
合成樹脂は設備材料として腐食の問題が少なく、劣化について見落とされがちですが実際には劣化による事故が発生し、多大な損害を与えることもめずらし くありません。
合成ゴムについても同様に様々な分野に利用されていますが、使用方法を誤れば、同様の事故を発生する恐れがあります。
今回、これらの材料について事故例を紹介すると同時にそのメカニズムについて報告をさせて頂きます。
| 主 催 | 空気調和・衛生工学会近畿支部 |
| 協 賛 | 建築設備技術者協会近畿支部 |
| 日 時 | 2008年1月24日(木) 15:00-17:00 |
| 会 場 | 大阪管工事会館2階大会議室 |
| 題 目 報告者 | 1)合成樹脂材料の劣化について 15:00-15:25 クボタシーアイ株式会社 特販営業部 担当部長 石川 浩 |
| 2)合成ゴム材の劣化について 15:25-15:50 須賀工業(株) 技術本部 技術研究所 所長 中村 勉 休憩 15:50-16:00 3)合成樹脂材料の劣化評価と分析方法について 16:00-16:50 (財)化学物質評価研究機構 理事 高分子技術センター 所長 工学博士 大武 義人 4)質疑応答 16:50-16-:55 5)総評 16:55-17:00 | |
| 参加費 | 環境工学研究会会員:無料非会員:2000円(資料代を含む) |
| 定 員 | 60 名 (申し込み先着順) |
| 申込方法 | 申込み受付は平成20年1月11日 (金)締切りとなります。 |
| お問合せ | (社)空気調和・衛生工学会近畿支部 〒531-0072 大阪市北区豊崎 3-8-11 大阪管工事会館 電話(06-6373-0629), FAX(06-6373-0676) E-mail: joho-window@kinki-shasej.org |
