| 2006年度地区講演会・シンポジウム(大阪) 「環境時代の水利用 …関西からの提案」 地球温暖化対策としての二酸化炭素排出量削減のためには、都市の省資源・省エネルギー対 策による環境負荷削減が急務であると共に、環境共生を軸とする都市のアメニティー向上も現代社会の大きな課題である。この環境時代において、一つのキーワードとなるのが水の利用である。本講演会・シンポジウムは、海と湖と川から生まれた水の都大阪と、常に海に対峙して発展してきた神戸を有する関西における、水利用の先端技術と応用事例を紹介し、これからの環境時代における水利用を考えることを目的としている。 主 催:空気調和・衛生工学会近畿支部 協 賛:建築設備技術者協会近畿支部 開 催 日:2006年4月19日(水)13時-17時 会 場:大阪管工事会館2階大会議室 演目・講師:エネルギーとしての水利用 相良和伸(大阪大学)「大阪中之島の河川水利用:中之島三丁目地区地域熱供給施設、中之島セントラルタワー」 中澤和弘(関西電力(株))・中村信治((株)日建設計)「神戸三宮の地下水利用:神戸関電ビル、神戸国際会館」 丹羽英治((株)日建設計)・牛尾智秋((株)日建設計)資源としての水利用 池道彦(大阪大学)「大阪府における下水高度処理水の利用について」 湯浅泰則(大阪府)「大阪市における安全でおいしい水への取り組み -大阪市水道・安全でおいしい水計画(仮称)の推進-」 石本知子(大阪市)都市気候制御としての水利用 森山先生(神戸大学)「なんばパークスの湿潤舗装」 市川和男((株)大林組)「大阪の環境配慮施策」 近本智行(立命館大学)「水利用によるヒートアイランド緩和効果」 近藤明(大阪大学)アメニティーとしての水利用 近本智行(立命館大学)「ラグザタワーにおける温泉水利用」 小宮山研二((株)竹中工務店)「USJの池の水浄化システム」 国近貞外茂(鎌田バイオ・エンジニアリング(株)) 定 員:100名 参 加 費:無料 申込締切:平成18年4月10日(月) 申込方法:参加者氏名・所属・連絡先電話番号・FAX番号・会員/非会員の別を、平成18年4月10日(月)までに、FAXまたはE-mailにて近畿支部あてにお申し込み下さい。 申 込 先:(社)空気調和・衛生工学会近畿支部〒531-0072 大阪市北区豊崎3-8-11 大阪管工事会館TEL 06-6373-0629FAX 06-6373-0676Email: enomoto@kinki-shasej.org |
能力開発委員会
