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振興賞技術振興賞の成果報告

振興賞技術振興賞の成果報告  気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3)にて採択された京都議定書が発効し、建築分野における環境への取り組みがクローズアップされている。 種々の環境共生手法を採用し、第19回振興賞技術振興賞を受賞した「京都市環境保全活動センター・京エコロジーセンターの環境負荷低減手法」について紹介 する。

主  催空気調和・衛生工学会近畿支部
協  賛建築設備技術者協会近畿支部
日  時2005年11月15日(火) 15:00-17:00
会  場大阪管工事会館 2F大会議室
題  目1)事例1:京都市環境保全活動センター・京エコロジーセンターの環境負荷低減手法報告者:高山真 (株)日建設計 設備計画室内 容:種々の環境共生手法を採用し、技術振興賞を受賞した「京都市環境保全活動セン ター・京エコロジーセンター」の環境設備計画について紹介する。
2)事例2:アンモニアヒートポンプの動向と京エコロジーセンターの運用事例について報告者:吉本靖史 (株)前川製作所 大阪支社 環境システムグループ内 容:地球温暖化・オゾン層破壊防止に最適なアンモニアヒートポンプの動向と、京エコロ ジーセンターにおける自然エネルギー利用ソルエア+アンモニアヒートポンプの事例について紹介する。
参加費環境工学研究会会員:無料(会員証をご提示下さい)非 会 員:2,000 円(資料代を含む)
申込み方法  17年11月1日(火)までに、TEL 又はFAX、メールにて、下記までお申し込み下さい。
(社)空気調和・衛生工学会近畿支部〒531-0072 大阪市北区豊崎 3-8-11 大阪管工事会館電話(06-6373-0629) ,  FAX(06-6373-0676)E-mail:enomoto@kinki-shasej.org