English
China
Korea

2005年度 中堅技術者研修会

平成17年度 中堅技術者のための研修会(大阪)


開催日時(パート)

題   目・講   師(予定)・キーワード・概   要

6月9日(木)9:30-12:30(パート1)

建築計画と設備計画/三浦 満雄  (株)日建設計大阪本社設備設計室Key Word:地球環境、建築デザイン、ライフサイクル、ISO 快 適性の向上や省エネルギー、地球環境保全など、設備計画と建築計画とのかかわりはますます深く重要になってきている。ここでは、環境への取組みや国際 化・標準化などの社会情勢の変化を踏まえ、設備技術者としてどう建築にかかわっていくか、最近の事例を交えながら述べる。
 

6月9日(木)13:30-16:30(パート2)

設備リニューアル計画/小畑 和夫  (株)大氣社大阪支社技術部Key Word:リニューアル-その動機、計画手法、実施例 いま、建設業は「リニューアルの時代」を迎えている。昭和40年代に建設された多くのビルが、機能劣化や快適性向上、省エネルギーの推進、環境への配慮、社会的要求水準の向上等への対応を迫られている中で、どの様に設備の状況を把握し、リニューアル計画を進めるか、その概要や実施例を示し、要点を解説する。
 

6月10日(金)9:30-12:30(パート3)

電気設備と情報通信システム/藤井 弘  (株)大林組本店設備設計部Key Word:自動制御、中央管制、オープンネットワーク、ビル管理、ファシリティマネジネント(FM) 自動制御とビル管理システム(BAS、BEMS)について、システム構築上で理解すべき内容と留意事項について解説する。また、電気設備の概要と空調・衛生設備との接点についても触れる。そして、BASの大きな技術動向であるおオープンネットワーク技術(LonWorks/Bacnet/Internet)ビル管理上で必要性が高まっているファシリティマネジメント(FM)について、事例を踏まえて解説する。
 

6月10日(金)13:30-16:30(パート4)

最近の給排水設備システム/金田 季郎  (株)城口研究所Key Word:多様化、長寿命化、更新考慮、地球環境保全 時 代の変化とともに、給排水設備システムについて、新しい要求・性能が生まれてきている。機能性や快適性向上のために、様々な新しいシステム・工法が採用さ れてきている。今までの給排水設備システムの概念を超え、新しい要求・性能に基づく施工性・保守管理性に優れたシステムについて、最近の事例を用いて解説 する。

6月16日(木)9:30-12:30(パート5)

用途別空調システム(A)/菅原 宏佳  高砂熱学工業(株)大阪支店設計部Key Word:空調方式、ゾーニング、ホール、事務所ビル、商業施設、床吹出し方式 空調設備システム選定に当り、まずどの様なシステムがあるか一般的特徴を述べた後、事務所ビルを例にして、どの様な考え方でシステムを選定するか説明する。省エネ効果のあるペリメーター処理方法、床吹出し方式についても解説する。

6月16日(木)13:30-16:30(パート6)

用途別空調システム(B)/佐原 恭彦  新菱冷熱工業(株)大阪支社産業設備部Key Word:負荷特性、機能性、制御システム、快適性、クリーンルーム、製薬 空 調システムの選択は、建物の用途・規模・負荷特性・快適性・施工性等を考慮して行う。しかし、建物用途別にシステムのパターンが決っている訳ではなく、 経済性、安全性、保全性、社会性などの要素毎の比較検討により、総合的評価でシステムを決定する。電算ビル・ホテル・病院・クリーンルーム等用途別に実例 を用いて解説する。
 

6月17日(金)9:30-12:30(パート7)

熱源システム/清野 章  新日本空調(株)大阪支店設計部Key Word:未利用エネルギー、長寿命化、地球環境負荷、経済性評価 熱 源システムは、エネルギーを直接消費するため、我々をとりまく環境と密接な係わりをもつ。そこで、熱源システムの計画にあたっては、省資源・省エネル ギー・新エネルギーの利用・長寿命化・経済性を重視した検討が必要となる。熱源システムを分類・整理し、最近の動向や考え方を紹介するとともに、例題 を中心に経済計算法について延べ、計画・評価の事例について解説する。

6月17日(金)13:30-16:30(パート8)

施工管理とトラブル事例/大前 幸裕  ダイダン(株)大阪本社技術管理部Key Word:管理の概要、着工時、施工中、安全、事例日 本の設備業界をとりまく状況はますます厳しい中、施工におけるトラブルは、「信頼」、「コスト」等々に与える影響は極めて大きいと云わざるを得ない。そ こで施工管理のあり方に重点を置き、トラブル事例を交えながら、管理の概要、着工時、施工中、安全等の要点を解説する。
 

主  催    (社)空気調和・衛生工学会近畿支部

協  賛    (社)建築設備技術者協会近畿支部

           大阪府管工事業協同組合

          (社)大阪空気調和衛生工業協会

開催日     2005年6月9日(木)-6月17日(金)の週末(木曜、金曜)の4日間開催(上記記載の通り)   

場  所     大阪管工事会館  2階大会議室

定  員     64名(申込順で、定員になり次第締め切ります)

受講料     1)全講座受講  (会員)35,000円   (非会員)45,000円
           2)パート受講   1パートに付き   (会員)@5,000円   (非会員)@6,000円

           いずれもテキスト代を含みます。なお、テキストは受講を前提にしてお渡ししていますので、テキストのみの販売は行っていません。

テキスト   パート毎に担当講師作成の資料を当日お渡しします。

申込締切   平成17年6月3日(金)

申込方法   下記の申込書に所定の内容を記入し、郵便、FAX、E-mail、申込先持参のいずれかで申込み下さい。

      受講料の支払方法は、銀行振込、申込先持参のいずれでも結構です。

      銀行振込先は次の通りです。

      振込先:UFJ銀行梅田支店 普通預金5465750

          (社)空気調和・衛生工学会近畿支部

           詳細は、近畿支部にお問合わせ下さい。

申込先   (社)空気調和・衛生工学会近畿支部

           〒530-0072  大阪市北区豊崎3丁目8-11  大阪管工事会館

       電話06-6373-0675  FAX06-6373-0676 E-mail:enomoto@kinki-shasej.org

                      (キリトリ線)

平成17年度中堅技術者のための研修会(大阪)・受講申込書

(ふりがな) 氏  名   年齢     才会員区分  会員     非会員
受講区分(該当に○印を)1)全講座受講
2)パート受講   (受講講座NO.)  1  2  3  4  5  6  7  8 
勤務先・所属・名称 
勤務先住所(〒  -   )TEL      -    -
FAX   -    -
E-mail 
受講料金額             円受講料支払い方法 現金書留   銀行振込  申込先持参