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「建物内換気特性の予測・計算手法を考える」

建物内換気特性の予測・計算手法を考える  建物内での空気汚染を防ぎ、健康で快適な室内空気環境の実現のため、現在換気に対する認識が高まっている。そのため、設計時の換気計算や実在建物における換気特性の測定法には、多数室に対応したより高度で精度の高い手法が求められている。今回は先進の多数室換気予測モデルと換気の多様性について概説し、建物の換気量予測・計算手法について考える。

主   催  空気調和・衛生工学会近畿支部

協   賛  建築設備技術者協会近畿支部

開催日 2002年11月28日(木)14時-16時30分

会   場  大阪管工事会館2階大会議室

題目・報告者
1)換気多様性に関するCFD検証         新田 勝通 京都工芸繊維大学         多数室の浮力換気においては同一形状、同一物理条件でも異なった換         気系路・換気量となることがある。集中定数系の換気回路網モデルに         よる計算で得られた換気多様性について、CFDによって同様な現象         が起きるかどうかを検証し、これを報告する。2)建築換気の予測計算法と測定法         奧山 博康 清水建設(株)技術研究所         多数室換気の予測計算モデルとして幾つかの換気回路網モデルがある         が、比較的実用的と思われるものを紹介するとともに、熱回路網モデ         ルのシステム同定理論を応用した多数室換気測定法について紹介し、         従来の測定法と比較した結果について述べる。参加費  環境工学研究会会員:無料(会員証をご提示下さい)

    非会員:2,000円(資料代を含む)

申込方法 11月21日(木)までに、会員NOをご記入のうえ、FAXにて近畿支部あてにお申し込みください。

申込先     (社)空気調和・衛生工学会 近畿支部

お問合せ

(社)空気調和・衛生工学会近畿支部〒531-0072 大阪市北区豊崎3-8-11大阪管工事会館

電話(06-6373-0675) FAX(06-6373-0676)