デイスポーザの現状 デイスポーザによる生ごみ処理システムが、旧建設省の総合開発プロジェクトで開発され、大臣認定により市民権を得た。その後の建築基準法の改定等の社会変革に伴い、旧建設省から地方自治体に権限が委ねられた。現在はこの過渡期にあり、システムの導入のための条件やシステムの評価等について先行きが不透明である。
生ごみ処理システム協会は、社会のインフラに影響を与えないデイスポーザの健全な普及を目指して活動を行なっている。 その活動の中で得られた情報をもとに、「デイスポーザの現状と今後の有り方」、について報告する。
主催 (社)空気調和・衛生工学会 近畿支部
協賛 建築設備技術者協会近畿支部
開催日 2003年7月5日(金) 14:00-16:00
会場 大阪管工事会館2階大会議室
題目・報告者 デイスポーザの現状 1) デイスポーザとデイスポーザ排水処理システム 2) 導入事例 3) 現状と課題 4) システム認定の現状 5) デイスポーザをとりまく動き長野 晃弘 氏 生ごみ処理システム協会 理事 参加費 環境工学研究会会員:無料(会員証をご提示下さい)
非会員:2000円(資料代を含む)
定員 70 名 (申し込み先着順) 申込方法 7月3日(水)までに、FAXにて近畿支部あてに、お申込み下さい。講師連絡先 長野 晃弘 氏 生ごみ処理システム協会 理事 技術委員会副委員長 東京都港区六本木7-8-4 高森ビル TEL : 03-5410-1734 申込先 〒531-0072 大阪市北区豊崎3丁目8番11号 大阪管工事会館
| お問合せ | (社)空気調和・衛生工学会近畿支部 〒531-0072 大阪市北区豊崎3丁目8番11号 大阪管工事会館 電話( 06-6373-0675) FAX(06-6373-0676) |
